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とりレバーのウスターソース漬け。

オイスターソースかと思ったら、ウスターソース。
どうだろう・・・と思いながら作ったら。。。
ん?!美味しい!!

とりレバーが苦手な人でも結構いけるかも^^

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『とりレバーのウスター漬け』
【材料(2人分)】
 とりレバー 150g
 しょうが    1片
 Aのソース 
   ウスターソース 大さじ4
   しょうゆ    大さじ2
   日本酒     大さじ1
   みりん     大さじ1
   水       1/2カップ
【つくり方】
①とりレバーは2口大に切る。
  水に15分漬けて血抜きしたら、ざるにあげる。
  しょうがは薄切りにする。
②鍋に5カップの水(分量外)を入れて沸かす。
 ①を入れて火がとおるまで茹で、ざるにあげる。
③冷ましてからAのソースに7~8時間漬けて、ひと口大に切っていただく。
 
わけぎをもらった。

わけぎの生産、広島が日本一だと娘が言っていた。
だからなのか・・・ものすごい量。

わけぎと言えば、ぬたしか思いつかない。
でも、子供たちは嫌いだし、私も好きじゃない。

PCで調べていると、色々な料理があった。

半分はささみ肉と一緒に塩コショウで炒めた。
炒めたわけぎを初めて食べた。
美味しい。
わけぎ独特のヌメリもなく、子供たちにも好評。

残りの半分はぬたにした。
これぐらいの量なら、美味しく食べれた。

残り全部は茹でて、くるくるっと巻いてポン酢をかけて食べた。
歯ごたえが絶妙で美味しいと書いてあったが、私は・・・イマイチ。
でも旦那は美味しいと食べていた。
見かけは可愛いので、まあよしとしよう^^

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英語。
中学からずっと嫌いだった。
英語が嫌いというより、英語の先生が嫌いだった。
中学3年間、嫌いな先生だった。
中3で行った塾の夏期講習の英語の先生も嫌いだった。
高校2年まで、また嫌いな先生。
高3で初めて好きな先生になった。
受験で英語も勉強しなくてはいけなかったので、その先生に勉強の仕方を教えてもらった。
基礎から勉強した方がいいと、中1レベルからの問題集を選んでもらって、勉強した。
おかげで、英語が嫌いじゃなくなり、受験も上手くいった。

英語を勉強するようになった息子。
1学期はまだよかったが、2学期になると英語が嫌いと言い始めた。

やばい・・・・

息子と一緒に英語を勉強した。
辞書を片手に、単語をひたすら覚え、教科書を何回も読み、問題集をこなした。

だんだん、息子が英語の嫌い度が下がったと言い、予習復習も自分で出来るようになっていった。
私は必要なくなった。

でも私、英語が楽しくなっていた。
息子と勉強して、中1レベルは結構いけるようになったと思う。
このまま勉強を続けたい!

英語の得意な友達に相談したら、いい参考書を教えてもらった。
今話題の東進ハイスクールの参考書「安河内の英語をはじめからていねいに 上」

また息子がつまずいた時にちゃんと教えられるように、母さん頑張ります!(笑)

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学校にあまり来てない息子の友達。
今ならまだ間に合うと言ってみるが、やっぱり来ない。

まあ、まだ分からないか・・・・

やり直すチャンスが早く来ることを願う。。。。
去年の春、広報部の部長になり、慌ててスケジュール帳を買った。

先日、また慌ててスケジュール帳を買った。

この春から子供会の役員になる。
先日、くじで会長を決めた。

こんなに広報部の部長を頑張ったから、もう会長は当たらないと変な自信があった。
はい!当たりませんでした^^

でも・・会長に当たったのは、学区外の小学校に通う子のお母さん。
おまけに去年生まれた赤ちゃんがいる。
みんなよく知らないお母さん。
見かけだけの印象だが、愛想もなく、大人しい感じ。
誰もが不安を感じた。

でも。。本人、辞めるとも言い出さず、頑張ろうとしている。
じゃんけんで決まった副会長さん、子供会を脱退すると辞めた・・・・

会長さん、子供が違う学区の小学校に行ってるのに、子供会に入ってるだけでも偉いと思う。
知らない親ばかりなのに、役員を引き受けただけでもすごいと思う。

地元の小学校に通ってるのに役員をやるのが嫌だからと子供会に入れさせない親もいっぱいいる。
低学年だけ入れて、役員になる頃に脱退させる親もちらほらいる。

会長に当たっても、辞めます!と言わなかった彼女、出来る限りサポートしていこうと思います。

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誰かのために頑張ってる人は素敵です。
私もがんばろっ!^^
先日近くの公民館の料理教室に参加してきた。

ウクライナ人の先生にウクライナ料理を教えてもらうという講座。
料理にも魅かれたが、先生がウクライナ人ってことにも魅かれた。
今までウクライナ人に会ったことがなかったから。

行ってみると、班は自由なので好きな所に座っていいと言われる。
参加者は16人。
みんな友達と参加している人が多く、一人で参加した私はベテラン主婦さんの班に入れてもらった。

習う料理はウクライナのボルシチとピロシキ。
ウクライナ人の先生、日本に来て10年経つので日本語も上手い。
挨拶されて、時間のかかる作業があるからと、すぐに料理にとりかかるよう促す。

ウクライナでよく食べられてる野菜、ビーツ。
ジャガイモとカブの中間のような赤紫色の野菜。
皮を剥いたら、手が真っ赤になる。
1リットルの水にお肉丸ごとと皮を剥いたビーツ、塩、ローリエを入れて1時間茹でるとレシピには書いてある。

1リットルの水に肉とビーツを入れる。
・・・全然、水に材料が浸かってない・・・・
先生に言うと水をドバッと足される。
塩をいれようとすると塩はまだ後!と言う。
ローリエも後!って言う。

レシピとやることが違うから、ここまでの作業も4班やり終えるまでに時間がかかる、かかる・・・・

待ってる間、時間がもったいないと、野菜をレシピを見ながら切っていると、
「まだ切らないで!勝手にやらないで!野菜も切り方があるから」と先生。

はい・・・大人しく待ってます・・・・

最初にみんなにレシピの説明をしてないから、いちいち班を回りながら先生が説明をしていく。
だんだん、この先生のやり方や性格を理解してきて、待ちながら、聞きながら、小声でツッコミながら料理を進めていく。

ベテラン主婦さんのおかげで無事、美味しいボルシチとピロシキが出来ました^^

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茹でたビーツとスジ肉。

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山盛りピロシキ(笑)

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ウクライナのボルシチ。

ボルシチ、食べたことはなかったが、想像していたのと随分違っていた。
もっと、野菜がゴロゴロして、スープもトロトロしたビーフシチューみたいなのを想像していた。
このボルシチは野菜は細かく切ってるし、スープもサラサラ、ビーツの色で真っ赤だった。

ピロシキも今まで食べたのと少し違う気がした。
中身はなんでもあり!らしい。
これは合びきミンチと玉ねぎのピロシキとジャガイモのピロシキ。
残ったカレーとか、ジャムとかでも美味しくできるみたい。

ウクライナ人の先生。
おおざっぱで、おおらかで、マイペース。
日本人って、丁寧で几帳面でせっかちなんだな~って思った。
私は日本人が好きかな^^;

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