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先日近くの公民館の料理教室に参加してきた。

ウクライナ人の先生にウクライナ料理を教えてもらうという講座。
料理にも魅かれたが、先生がウクライナ人ってことにも魅かれた。
今までウクライナ人に会ったことがなかったから。

行ってみると、班は自由なので好きな所に座っていいと言われる。
参加者は16人。
みんな友達と参加している人が多く、一人で参加した私はベテラン主婦さんの班に入れてもらった。

習う料理はウクライナのボルシチとピロシキ。
ウクライナ人の先生、日本に来て10年経つので日本語も上手い。
挨拶されて、時間のかかる作業があるからと、すぐに料理にとりかかるよう促す。

ウクライナでよく食べられてる野菜、ビーツ。
ジャガイモとカブの中間のような赤紫色の野菜。
皮を剥いたら、手が真っ赤になる。
1リットルの水にお肉丸ごとと皮を剥いたビーツ、塩、ローリエを入れて1時間茹でるとレシピには書いてある。

1リットルの水に肉とビーツを入れる。
・・・全然、水に材料が浸かってない・・・・
先生に言うと水をドバッと足される。
塩をいれようとすると塩はまだ後!と言う。
ローリエも後!って言う。

レシピとやることが違うから、ここまでの作業も4班やり終えるまでに時間がかかる、かかる・・・・

待ってる間、時間がもったいないと、野菜をレシピを見ながら切っていると、
「まだ切らないで!勝手にやらないで!野菜も切り方があるから」と先生。

はい・・・大人しく待ってます・・・・

最初にみんなにレシピの説明をしてないから、いちいち班を回りながら先生が説明をしていく。
だんだん、この先生のやり方や性格を理解してきて、待ちながら、聞きながら、小声でツッコミながら料理を進めていく。

ベテラン主婦さんのおかげで無事、美味しいボルシチとピロシキが出来ました^^

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茹でたビーツとスジ肉。

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山盛りピロシキ(笑)

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ウクライナのボルシチ。

ボルシチ、食べたことはなかったが、想像していたのと随分違っていた。
もっと、野菜がゴロゴロして、スープもトロトロしたビーフシチューみたいなのを想像していた。
このボルシチは野菜は細かく切ってるし、スープもサラサラ、ビーツの色で真っ赤だった。

ピロシキも今まで食べたのと少し違う気がした。
中身はなんでもあり!らしい。
これは合びきミンチと玉ねぎのピロシキとジャガイモのピロシキ。
残ったカレーとか、ジャムとかでも美味しくできるみたい。

ウクライナ人の先生。
おおざっぱで、おおらかで、マイペース。
日本人って、丁寧で几帳面でせっかちなんだな~って思った。
私は日本人が好きかな^^;

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